看護師が「営業」を学ぶ→「選ばれる看護師」になる。岩井裕太郎さんの「看護師向け営業勉強会」に参加してみました。

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ここ数年、「こんなことができたらいいな」「こんなサービスがあったらいいな」と思っていたことを実現化しようと企画書を作成している今、ふとTwitterで目にした、トータルライフ・コンサルタントの岩井裕太郎さんが開催ているzoomでの「看護師向け 営業勉強会」。

とっても気になったので、参加してみました。

なぜ、全く関係なさそうに思える「営業」を学ぶ?

看護師は、ものすごく狭い世界で生きているということを感じることが多々あります。
看護だけを学んで、看護師から伝わってきたものを看護師に伝える教育体制、そして交友関係も医療職者が多い。

しかし、パラレルワーカーな看護師になってみて、全く違う分野での学びや経験が看護に活きたり、その逆もまた多くあるということを、経験してきました。

私自身は、冒頭に書いたように、思い描いていることを実現させようとしたときに、営業についても学んでいる必要があると思いましたが、
岩井さんが、なぜ看護師向けに営業勉強会を開催するのか、どう結びついているのか、ということも興味がありました。

これからは「選ばれる時代」

AIやIT化などにより時代が変化していく中で、「選ばれる人」になることが重要であり、そのためには、どんな自分になるか、自分をどう表現をするか、がより大事になってくるということを話されていました。

強く共感します。
このことは,ここ数年ずっと考えていました。
AIが医療の分野に広く普及した未来をイメージしてみてください。

今と同じような「看護師」は想像できないですよね。

バイタルはApple Watchのようなもので測定するようになり、
過去データから異常を早期発見するようになり、
記録はデータ入力されない部分を音声入力、
物品管理や物品準備はロボットがやるようになる(すでに海外では病院で試験運行されているのを見ました)、
そんな未来に、必要となることは「人間だからこそ」の部分

これに加えて、
医療職者は、これまで、「資格があれば将来安泰」「職を失うことがない」と言われてきましたが、新型コロナウイルスの流行の影響での減給やボーナスカットなどにより、ただ所属しているだけではこれまでと同じようにはいかないということに気付き始めている人も多くいると思います。

そして、在宅看護の分野が拡大していくので、より一層、個人としてのパフォーマンスが求められるようになるかもしれません。

看護師も「あなたに看護してもらいたい」「あなただから雇いたい」と思われる自分になることが、重要になってくると考えています。

先日インタビューしていただいた記事です。

岩井さんも、看護という形のないものを提供するということは、自分というフィルターを通して患者さんが治療や入院生活をみることになるので、自分というフィルターを磨き、自分という存在を高めていくことが大切であると話されていました。
この、自分というフィルターを通して形のないものを提供する点で、「営業」と「看護師」に共通する部分があるそうなのです。

でも、自分を磨く、自分を高めると言うのは簡単だけど、どうしたらいいの?と思いますよね。

その考え方を、岩井さんの「看護師向け 営業勉強会」で伝えてくれています。

zoomでの無料勉強会(2020年7月現在)ですので、少しでも気になった方は、Twitterで「岩井裕太郎」と検索して、営業勉強会が気になってまーすと連絡してみると良いと思いますよ♪

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