「Sketter(スケッター)」でリモートワーク体験。zoom会議に参加してみました。

ボランティア

「スケッター」は、すきま時間を活用して働きたい人・自分の趣味や得意やスキルを提供したい人と、それを必要としている介護施設をマッチングするサービスです。
詳しくはこちら。

「スケッター」でリモートワークとはどういうこと?

介護施設に出向いてお仕事をするのかなとイメージされる方が多いのではないでしょうか。
私もそうでした。

しかし、そうとも限らないことがわかりました。

私のスケッター初体験は、zoom会議

私が住んでいる北海道は、スケッター登録者が少ないので、介護施設の登録がないんです。
実際に介護施設に出向いてお仕事をするということはできません。
「お仕事一覧」を見ていて目についたのが、
ショートステイ輪〜りん〜」さんの「地方の介護施設での面白い働き方のアイディア大募集!!」というzoomでのお仕事でした。

これなら、北海道からでもお仕事ができる!

アイディアを出すのは比較的得意な分野なので、応募してみました。

応募から報酬をいただくまでの流れ

①お仕事一覧の中から、やってみたいお仕事を選んで、申し込む

「このお仕事に申し込む」というところを押すと、申し込みができます。
採用になったかどうかは、メッセージが届きます。

②zoomでの会議に参加

事前に、メッセージでzoomに参加するURLが送られてきました。
(もともとzoomは使ったことがあったので、アプリは持っていました。)

開始時間の少し前に、送られてきたURLをSafariで開いて待機していると、介護施設の担当者がzoom会議をスタートさせたら繋がります。

zoomを使用したことがない方は、事前にアプリをダウンロードして、使ってみると良いかもしれないですね。

③1時間の会議に参加

自己紹介から始まり、地方での面白い働き方について話し合います。
私が参加したときは、私と介護施設の担当者を含めて4人。
職種も様々で、私は初スケッターでしたが、介護施設は積極的にスケッターを活用しているところでしたし、スケッターとして実働したことがある方もいたので、実際のスケッター活動についても知ることができました。

時給が良いお仕事でしたので、それだけの働きができるかドキドキでしたが、担当者の方もすごく気さくで熱意があり話しやすい方なので、楽しく参加させてもらいました。

④報酬をいただく

お仕事終了後に、振り込み口座をお知らせくださいとメッセージが来て、返信した数日後には、口座に報酬が振り込まれていました。

⑤評価がつく

介護施設が、コメントと星をつけてくれます。
「完了したお仕事数」
「評価」:もらった星の平均
「星獲得数」:もらった星の総数
個人の評価が高いと、これからもお仕事ももらいやすくなりそうですね。
お互いの信頼関係の判断材料になりそうです。

介護施設の評価をします。
マイページに、応募中のお仕事と、過去のお仕事の一覧があります。
過去のお仕事の一覧の詳細を開くと、「評価しましょう」というメッセージが出ています。
星の数を選び、コメントを書いて、評価を送信します。

これからリモートワークも増えそうです!

新型コロナウイルスをきっかけに、介護業界でも働き方やリモートワークの検討をしているところもあります。

例えば、
・zoomを使って、利用者さんの話を傾聴する。
・zoomを使って、体操や音楽などのレクリエーションを行う。
・施設内の装飾品を、自宅で作成して送ってもらう。
など、
実際に介護施設に足を運ばなくてもできるようなお仕事が提案され始めています。

リモート傾聴は、実戦したことがある介護施設があるようで、障害をお持ちの方がお仕事をしてくれたそうです。
OriHimeなどで、障害をお持ちの方の働き方も広がっていますが、スケッターでも活躍の場がありそうですね。

スケッターと介護施設の双方に浸透するまでは、少し時間がかかるのかもしれませんが、
スケッターでのリモートワークの可能性は広がっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました